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研究開発の取り組み

現在、そして将来に求められる様々なお客様からのニーズに応えるために、長年蓄えてきた優れた技術と充実した各種試験設備と、各担当者の機動性を最大限に活用し、各種要素技術のさらなる研究と新技術・新製品の開発を推進していきます。

コア技術

エンジニアリング(プラント・環境)、単体機械の各事業分野で長年培われた各種要素技術に新規技術を取り込み研鑽を重ね技術開発に取り組み、成果を製品へフィードバックしています。

プラント技術

水素製造プロセス
超臨界プロセス

環境技術

廃棄物資源化プロセス
排水処理プロセス

機械技術

遠心分離技術
ろ過技術

応用試験研究

各事業分野の要素技術を中心に多様なプロセスへの適用性確認試験や分析試験などの基盤技術を充実させて、お客様の様々なご要望にお応えしています。 また、材料技術分野では、各種材料試験の他に損傷事例の解析業務も行っております。 これら業務を通じて長年蓄えてきたノウハウをもとに、長期間供用された高経年装置の設備診断を実施しており、お客様から高い評価を頂いています。

応用試験

油水や固液を始めとした様々な分離,分級技術に関する適用性試験

抽出,分取,精製技術に関する適用性試験

材料技術

材料試験と設備診断

摩耗試験(摩擦係数の測定)
腐食試験(孔食電位測定)

化学成分分析(定性・定量分析)
破面解析(金属疲労)

ミクロ観察(応力腐食割れ)
非破壊検査(磁粉探傷試験)

技術展開

新技術開発とコア技術の深耕を重ね、新規分野・新成長分野を見据えた技術展開に取り組んでいます。

技術展開分野

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